C-4040
すっげー機能なのに誰も使ってねーんじゃねーかと思われる「SP-560UZ + FL-50R(FL-36R)= RCフラッシュ」
はホントに便利だ。リモートフラッシュってのは一眼レフでは別に目新しい技術でもなんでもないらしいが、それをコンデジでやってしまうオリンパスはスゲーと言うかアホというか。
ホットシューでボディにフラッシュをクリップオンでも勿論同じ結果が得られるが、カメラの縦横を変える度にフラッシュの向きを調整する必要があって面倒くさい。場合によっては上手く天井や壁にバウンス出来ない事もある。
しかしRCフラッシュを使えばその制約から解放される。スタンドを付けたフラッシュを適当に天井に向け、後は自由に撮影すれば部屋の中をどの角度から撮ってもバウンスした光が回り自然な画が撮れる。子供やペットの写真を室内で撮っている人にとって画期的なシステムだと思うのだが如何だろうか?
■最強コンビ

OLYMPUS E-3 / ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5
で、今回のネタ。室内撮りに有利なRC フラッシュだが外でのスローシンクロや単純に普通のフラッシュとして使いたい場合にはやっぱりカメラに固定したい。しかしホットシューを持たないSP-560UZにはその術が無い。
そこでこんなステーを使って無理矢理クリップオンフラッシュとして使う。
■FL-BK01使用

OLYMPUS E-3 / ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5 / FL-36
「OLYMPUS ブラケット FL-BK01」、元々は外付けフラッシュ端子を持つカメラ用のブラケットだがケーブルを繋がずただのステーとして使ってみた。フラッシュの接点とブラケットの接点が触れるので誤動作するかなーとも思ったが問題なく動いている。
SP-560UZとの位置関係でRCフラッシュが働かないかとも思ったがコチラも問題なし。正常に発光した。アチコチ移動しながら撮る場合はこういう選択肢もあるって事で。勿論その都度発光面の向きを調整する必要があるが、それは当たり前の事である。
まぁわざわざコレを買わなくても、カメラとストロボを固定するステーは山程売ってるだろうから安いの探してほしい。ちなみに来月発売予定の「SP-570UZ」にはホットシューが付くからこんな面倒なことをしなくてもイイんだよねー。
まぁとにかく、RCフラッシュは超お勧めである。私はE-3との組み合わせでもメッチャ便利に使ってるぞ。もう1灯欲しいくらいだ。
ところで…夜景写真からの流れで撮影状況も撮った。元々2枚目のメイン写真が手持ちで気楽に撮れたのがこの記事を書く切っ掛けだったのだが、書き始めた直後に1枚目が欲しくなり…1枚目も手持ちで撮っていたのだがFL-36では絞るとどうしても光量が足りず…色々やってみたが改善しないので結局三脚を引っ張り出す羽目に。フラッシュを使わず、露光時間1.3秒で撮影した。
撮影シーンはE-3もSP-560UZも使えないので、手放す予定だったC-4040にて。地味に使うじゃん。手放したらダメかも。楽しいからイイか。やっぱカメラは何台も必要だね(笑)。
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全然買う気は無かったんだけどね。確かに手持ちのバッグでは全部を持ち歩くのが困難で、何となくは考えていたのだけど。そんな時にお友達の「すーさん」がバッグを新調したと聞き、ちょこちょこっと調べたらポチっていたといういつもの流れで。
真似するのはどうかと思うけど、まぁ同じカメラだし。大阪と東京で滅多に会うことも無く^^;。
ってことでカメラバッグ
「CRUMPLER 6Millon Dollar Home
を購入。クランプラーの6ミリオンダラーホームと読む。色々なショップで売っているが結局Amazonが送料を考えると最安値だった。まぁそれほどムキになって探したわけじゃないから他にも安い店はあるだろうけど。「早く届く」ってのは良いことだ。
ネタが無いのがバレバレ…。数年前、多分C-2020といっしょに買ったリモコン
「OLYMPUS 多機能リモコン RM-1」
と、そのリモコンを持ってたからずっと買わずにいた
「OLYMPUS リモートケーブル RM-UC1」
である。E-510はリモコンの赤外線受光部が前面(右手のグリップ)にしか無いため、結構ストレスが溜まる。やっぱりライブビューを見ながらそのままシャッターを切りたいのが普通だと思うのだが、リモコンを持った手を前に回す動作が鬱陶しい。
レリーズケーブルなら当たり前だがカメラの後ろからシャッターを切れるのでリモコンを持っていても買い足す意味はあると思う。バルブ撮影(使ったことないが)も出来るし。
バルブってのはシャッター速度を決めないで、撮影者の任意の時間でシャッターを開き、閉じる事を言う。花火が開いた瞬間にシャッターを切り、開ききったら閉じる、みたいな。
■バルブの為のロックスイッチがある。電源は本体から取るので電池は無し

■纏める為のテープが付属する

OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5 / FL-36
■構えた図

OLYMPUS CAMEDIA C-4040ZOOM / FL-36
■リモコン

OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5 / FL-36
機材だけは一丁前なんだよなぁ…。
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えぇタダのレンズキャップです。オリンパス純正のレンズ径Φ67mm用キャップ。しかしコレを待ち望んでいた人は多いのではないだろうか?竹12-60mmの登場で若干陰が薄くなった「ZD 14-54mm」レンズ。現役で動いている本数はハンパでは無いだろう。このレンズに付属するレンズキャップは古いタイプで、フードをしていると取り外しが出来ない。着脱するには
1.フードを外す
2.キャップを着脱する
3.フードを付ける
と3工程必要だった。私はE-510Wズームキットから一眼レフにデビューしたので、梅14-42mmのフードをしたまま着脱出来るキャップが普通だと思っていたから14-54mmのキャップは結構ストレスだったのである。なので社外品を使っていたのだが、この度「50-200mm SWD」が発売され、このレンズ径が「Φ67mm」なのでオリンパスもレンズキャップをアップデートしてくれた。当然消耗部品なので単品で買える。
ってことで純正レンズキャップ「LC-67B
オリンパスのオンラインショップにはまだラインナップされていないがAmazonで売っていた。今は在庫無しになっている。ヨドバシ.comにも売ってるね。
■以下、なんてこたーない写真が続きます



■Nikon純正まで買っていた私、無地を今まで使ってた

OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5
■自己満足の世界

OLYMPUS CAMEDIA C-4040ZOOM / FL-36
レンズフィルターを外して付け心地を見たけど干渉せずに問題なく使えるようで良かった。最後のC-4040で撮った写真、ホワイトバランスセッターで色合わせしたはずがメッチャ変な感じに。E-510で撮った4枚は自然な色で撮れたのに。写真を撮り直したけど微妙。そのうちもう一回撮ってみよう。
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三脚を使って撮影するときに「レリーズケーブルやリモコンを使え」
とよく言われている。素人考えで「そりゃその方がイイとは思うけど三脚に固定してるんだし、そっと押せばダイジョブでしょ?」と思っていないだろうか?
私はそう思ってたし、ソコまで気合いを入れて撮影もしてないし…と言い訳していた。しかしやっぱり昔から言われ続けていることは素直に従った方が良い。百聞は一見にしかず、次のムービーを見て欲しい。
同じ動作でもう少しズームしたモノ。
OLYMPUS CAMEDIA C-4040ZOOM
OLYMPUS E-510を三脚に固定して、ライブビューを使いぬいぐるみの撮影をしようとしている。ソレを後ろからC-4040の動画撮影機能を使って撮った。ムービーのサイズが小さくて見づらいし、ちょっとオーバーにやっているがつまりこういう事だ。
1.前半、ライブビューをノーマルで使いシャッターを半押ししている。
ブレている様には見えない。
2.後半、ライブビューを10倍表示にして同じ事をしている。
若干カメラがブレているのがわかる。
この若干のカメラブレがそのまま写真に出るのである。リモコンやレリーズケーブルを使えばカメラボディに「触れずに」シャッターを切ることが出来る。そう考えると「手持ち撮影」ってのはホントにリスキーなんだなぁと思う。
なので、三脚を使えるときは極力使い、リモコンやレリーズケーブルは「必須」と決めてしまえばカメラブレによる失敗写真は極端に減るだろう。そう値段が高いモノでは無いので是非揃えよう。
それでも手元に用意出来なかったり忘れちゃったときは「セルフタイマー」を使おう。ずっとセルフタイマーで撮っていると「面倒くさくなって」レリーズケーブルが欲しくなる(笑)。
参考サイト
SLIK : 三脚ワンポイントアドバイス集
全部読むべきだが、今回の事は特にこのページ
手持ち撮影は、なぜ失敗しやすいのか
を熟読する事をお勧めする。
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写真撮影における三脚の重要性は銀塩全盛の時代から数十年にわたって言われ続けていることだろうから、今更私が語ることも無いだろうが少しだけ。コンデジでは既に当たり前、一眼レフでもOLYMPUS E-510をはじめ様々な機種に「手ブレ補正」が搭載され、私もその恩恵を受けている。
1/5秒というスローシャッターでもバッチリピントが合ってる写真が撮れてしまうのは本当にスゴイと思う。
しかし、三脚を立てて撮った写真とはやはり比べものにはならない。手ブレ補正に限らず「○○補正」ってのはマイナス要素あっての技術であって、マイナスを限りなくゼロに近づける努力はしてくれるが「完全なゼロ」にはならない。ある程度のブレを補正してくれるだろうが「全くブレていない」モノには勝てる訳がない。
手持ちで「手ブレせずに」撮ることは不可能である。シャッタースピードを速くしても可能性が減るだけで「完全に静止」する事が生きている人間であれば不可能である以上、手ブレ問題を解消することは出来ない。
ソコで三脚の登場である。静止している被写体、つまり風景やモノを撮る場合は無条件で三脚を立てる、くらいの気持ちがあってイイと思う。勿論
「面倒くさい / 他人に迷惑をかける」
などの理由で手持ちになる場合があるのは仕方がないが、三脚を立てカメラを固定して撮った写真より手持ちの方が綺麗、という事は絶対に無いのである。
私も一眼レフ購入から遅れること半年でやっと標準的な三脚を購入した。
過去記事
Carbon三脚「SLIK カーボン 813 EX」購入
カーボン製で非常に軽いのが特徴。強風の中では絶対に安定しないだろうがコレでも普段使うには充分どころかオーバースペックな感がある。ローアングル撮りの為に脚を最大に開いた時の安定感は見事である。
しかし、常に持ち歩くのはやはり無理がある。当たり前だがこんなん持って歩いてたら捨てたくなる。クルマに積んでおいたり「今日はバッチリ写真を撮るぞ」と意気込んで出かける時で無いツラいだろう。
それでもシャッターチャンスはいつ訪れるかわからない。使いたいときに手元に無いと意味がない三脚。ならばいつでも持ち歩けるように「ミニ三脚」を用意しよう。
って事で既に何度か登場しているが
「SLIK PRO-MINI III(スリック プロミニ スリー)」
を購入。2007年12月17日に「Amazon
■コンデジだとバランスが良い

■短いがエレベータ付き、下はあまり役に立たない吸盤

■自由雲台付き、半回転で固定できる

■縦位置にも固定できる、コレは逆だったな…

OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5
■ストロボ付きのE-510でも横位置なら問題なし

■脚は2段だがちょっとだけしか伸びない

■ストロボ付きで縦位置はキツい、が出来ない事はない

■無駄な1枚

OLYMPUS CAMEDIA C-4040ZOOM
■GRDに付けて首かけスタイル

OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5 / FL-36
更に安い「SLIK ミニ」もある。Amazon
この三脚を買ってから、物撮りと風景撮りの楽しさが増した。特にGR DIGITALには殆どデフォルトで付けている。コンパクトさが損なわれるが手ブレ写真を撮るよりマシだ。このおかげで深夜でも撮影を楽しむことが出来る。
更に高級な「ベルボン ULTRA MAXi mini」という製品もあるが重さが580gもある。に対してプロミニは320g、この重さが持ち運びにおいて非常に重要な要素となると思うのだが如何だろうか?
その軽さを利用して、この三脚は「手持ち撮影時」にも抜群に威力を発揮するのだが…ソレは別の機会に書くことにする。
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アクセサリシュー用の「水準器」を購入
前のログでちょっとだけ出したネタ。イルミネーション撮影、置き撮りじゃ納得いかないので突発的にカーボン三脚を購入。ビックカメラに見に行って、価格と使い勝手、重量を長時間かけて物色。その場でいくつかの候補を決めP905iから価格.comで相場調べ。ダメ元で店員さんに値段交渉するも玉砕。結局価格.comに載っていたショップに発注。
SLIK カーボン 813 EX
ビックカメラ池袋で「28,700円」だったかな?私は三星カメラにて、送料・代引き手数料込み「20,000円」で購入。
SLIKのカーボン三脚のラインナップを見ればわかるが下位モデル、ベーシックモデル、エントリーモデルに位置付けされる、すっげーシンプルなモデルである。
上位モデルには当たり前のウレタングリップ…持ちやすいようにウレタンが巻いてある…も無し。
私がコダわったのは
1.カーボン
2.伸ばした高さが170cm
3.脚は3段
4.とりあえず3WAY雲台
5.安い方がイイ
の5点である。カーボンは当たり前として、2〜4は三脚についての蘊蓄(ウンチク)記事を読み漁れば異口同音にこう書いてあるのでソレの受け売りである。5.はしょうがない。
仕事が忙しく三脚を使う時間は勿論、大好きなブツ撮りとして三脚を撮る時間も中々取れなかったが、細切れにちょっとずつ撮り溜めてなんとかアップできるくらいの写真が揃った。


カタログみたいだ…ニヤニヤ

カメラを固定するネジは大小のハンドルが付いて締め付けやすくなっている。

脚の根本にはロックが付いているので、ソレを解除すると更に開脚。ローポジション撮影が可能になる。場所は取るがね。

OLYMPUS E-510 / OLYMPUS ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5
カメラを載せた写真は数日中にアップする予定。
2007年1月15日1時49分追記
やっとカメラを載せた状態で撮影。
■実は向きが90度違っている。まぁ雰囲気ってことで

■三脚が殆ど写っていない

■実は後からiPhotoで無理矢理露出を上げたから背景が汚い

■もはやなんの為の写真かわからない

■当然縦位置にも構えられる

OLYMPUS CAMEDIA C-4040ZOOM
参考に…ならないよな、こんな写真じゃ。スマンです。C-4040はまだまだ私にとってじゃじゃ馬だ。修行に励みます。
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アクセサリシュー用の「水準器」を購入
2007年11月22日初稿
ども。昨日やった「OLYMPUS ZUIKO DIGITAL 標準ズーム比べ」の新ネタをこれまた結構一生懸命やったんだけど、全く差が出ず。今回は風景にチャレンジしたが、撮影場所が事務所の窓からでかなり場所が特定されてしまうし、なにより結果が結果だし。なので却下。
で、今回は気まぐれに
「OLYMPUS マグニファイヤーアイカップ ME-1」
を購入した。
Amazonにしてやられた。Amazon内をウロウロしてたら購入履歴から出す例の広告にやられ、ろくに下調べもせずポチ。要はE-510の小さいファインダーを少しでも大きく見せる為のレンズだな。1.2倍っていう超微妙な倍率。
E-1意外のEystem全てに対応。書いておく?現在のところE-300 E-330 E-410 E-500 E-510 E-3 ね。
同時じゃなかったんだけど同じ日に700円台の本も注文したら、しっかり別々に梱包してきたAmazon様。クロネコのにーちゃんが2つ持って配達に来てくれましたよ。この辺もうちょっとシステムでどうにかならないのかなぁ…。
大きな箱2つ。結構金掛かってるだろうなぁ…。どちらもお急ぎ便で、結構乱雑に扱われるからだと推測。予約して数日後に届く書籍などは封筒で配達されるから、お急ぎ便用はコレに統一してるんだろうな。
開けるとこんな感じ(笑)。もう一つも同じ。まとめりゃイイのに。
OLYMPUS E-510 / SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSM
ホントにちっこい箱。
説明書とこんな本体が入ってるだけ。
純正のアイカップと並べてみる。

OLYMPUS E-510 / OLYMPUS ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5 / OLYMPUS FL-36
純正はこんなん。この目を覆う感じは当たり前だけど良いよね。
ME-1装着。
なーーーんて言うかな。付けて覗いてもわからんくらいの倍率^^;でも外すとわかるよ(笑)。被写体も大きくなってるし、なによりファインダー内の数値が非常に見易い。目の周りをああいう風にしちゃったのはどうかと思うけど。純正風が良いなぁ。
オリンパスの純正オプションにもかかわらず、他のカメラへも流用されている隠れた人気商品らしい。ま、お勧めする程のもんでも無いけどねーー。
追記
2007年12月22日追記
と思っていたのだが例によって「師匠」が素晴らしい比較方法をアップしていたので丸パクリで撮影。携帯のカメラでファインダー内を撮影。全く同じ倍率で縮小し重ねた。
全然違うでやんの。こりゃE-3に乗り換えできない、乗り換える気の無いE-510・E-410ユーザーは絶対に買うべきだな。
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人物撮影、物撮りを極めるため…また道具に頼ることにする。
「Kenko デジタル ホワイトバランスセッター」を購入。
E-510を購入後はかなり早い段階でマニュアル設定をしてきたホワイトバランス。白い紙使ってただけだけど。それでも色再現がおかしい。人物撮影時は白い背景を使っているせいもあり、プログラムAEでは撮りきれない場合が多々ある。
マニュアル撮影で完璧にコントロール出来れば良いのだろうが、私の腕がまだまだ追いつかない。なので、せめてホワイトバランスだけでも完璧にしようと。
メーカー?の開発ブログがあったのでソコに載っている説明書を引用。
WHITE BALANCE SETTERの使い方…続きを読む
- 撮影レンズのフィルターねじ部分にWHITE BALANCE SETTERを装着しオートフォーカスからマニュアルフォーカスに切り替える。(オートフォーカスではピントが合わないとシャッターが切ることができません)
- 露出は、定常光の場合はP(プログラムモード)または撮影露出で行います。スタジオなどの大型ストロボは撮影露出で行います。
- 入射光式の露出計と使い方はほとんど 同じです光球を被写体の位置でカメラ側に向けながらカスタムホワイトバランスの設定をします。(ホワイトバランスをカスタムモードに切り替える、ホワイトバランスをマニュアルで合わせる。操作方法は各ご使用のカメラのマニュアルをご参照下さい)
追記 2008年くらいにこのブログは消滅してしまったっぽい。
要は撮影環境を作って、被写体側から自分の立ち位置に向けてマニュアルホワイトバランスの設定をするって事だ。被写体の側に行けない風景写真では使えないって事か?露出計の勉強もちょっとだけしたけどイマイチ理解出来ない…。
コレ誰のカラータイマー?照明が映り込んで格好悪。

OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5
レンズの先端に付けて使う。レンズフィルターを付けているが問題なかった。フィルタもKenkoだけどね。
当然テストしたっす。
- E-510 & ZD 14-54mm F2.8-3.5
- 絞り優先 F7.1
- ISO 400
- 置き撮り
- マニュアルフォーカス(モトローラのロゴにピント)
■ホワイトバランスセッターを使ったマニュアルホワイトバランス

OLYMPUS E-510 / OLYMPUS ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5
見比べると、AWBも結構頑張っている。光源は蛍光灯だが、窓があるので太陽光とのミックス。なのでプリセットのWBはダメダメだな。
かなり良好な結果だと満足。ま、実売価でも10,000円は高いけどねー。
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